株式会社桜の里リサイクルセンター

再利用までの作業工程

地球の温暖化や砂漠化、オゾン層の破壊など地球環境の悪化が年々深刻な問題となっています。 美しい地球、優しい環境を守り、次の世代へ引き継ぐため、私たちは身近な問題から、すぐ手をつけられることから取り組みを始めなくてはなりません。 左にあマークは「エコマーク」と呼ばれ、プラスチックの再利用を表しています。 環境保全のためにも、日常生活に溢れるプラスチックの再利用にご協力ください。

1.集積

回収された廃プラ・プラゴミは再利用処理工場まで集められます。

2.粉砕・洗浄

回収された廃プラ・プラゴミは細かく粉砕され、洗浄されます。

3.溶解1

粉砕されたプラスチックは溶解炉まで運ばれます。

4.溶解2

粉砕されたプラスチックは溶解炉で溶かされます。

5.収集

溶けたプラスチックを集めます。

6.延ばす1

溶けたプラスチックが柔らかいうちに、伸ばします。

7.延ばす2

写真のようにして引っ張り、伸びたプラスチックを徐々に細くします。

8.切断

細く伸びたプラスチックを一定のところで切断すると丸まって、写真のような繊維になります。

9.圧縮

できた繊維を再び効率良く運搬するために圧縮します。

10.運搬

圧縮された繊維は写真のように梱包され、世界中に輸出されます。これらの繊維はジャケットや布団の中綿となります。
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